家庭用脱毛器と医療脱毛どっちがいい?6ヶ月両方脱毛して分かった違い

脱毛したいけど家庭用脱毛器と医療脱毛、結局どっちがいいんだろう…

家庭用脱毛器おすすめやで!両方試して、それぞれのメリット・デメリットまとめたから解説するな!
今回は、家庭用脱毛器と医療脱毛の両方を6ヶ月間検証し、効果や違いについてまとめました
この記事でわかること
- 『家庭用脱毛器』と『医療脱毛』効果の違い
- それぞれのメリット・デメリット
- おすすめの脱毛方法
家庭用脱毛器と医療脱毛どちらにしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてください!
結論:おすすめは家庭用脱毛器!気軽に始められる
今から脱毛を始めるとすると個人的には家庭用脱毛器がおすすめです!
理由は3つあります
- 十分な脱毛効果が期待できる
- 安く脱毛できる
- 自由度が高く、自分のペースで脱毛できる
デメリットとしては、
- 確実に毛が減る保証はない
- 自分でやる分の手間と時間がかかる
ことが挙げられます
とはいえ、特にこだわりがないならまず家庭用脱毛器で脱毛を始めてみてもいいと思います
以降では、家庭用脱毛器を選ぶメリット・デメリットについて詳しく解説していきます
| 家庭用脱毛器が向いている人 | 医療脱毛が向いている人 |
|---|---|
|
・費用をできるだけ抑えたい人 ・自分のペースで脱毛したい人 ・こまめにケアする手間が苦にならない人 |
・確実に毛を減らしたい人 ・自分で脱毛するのが面倒な人 ・お金より時間と手間を節約したい人 |

メリット①:十分な効果が期待できる
- 家庭用脱毛器(ケノン)
- 医療脱毛(アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー)
合計5パターンで実際に6か月間太ももを脱毛したところ、家庭用脱毛器でも医療脱毛に近い結果が得られることがわかりました(図1)


6か月間脱毛した結果
6ヶ月間太ももを脱毛した結果です(図2,3)


| 種類 | 使用機器 | 頻度 | 毛量残存率(6ヶ月) |
|---|---|---|---|
| 家庭用 | ケノン | 週1回 | 約3% |
| 月1回 | 約26% | ||
| 2ヶ月に1回 | 約86% | ||
| 医療 | アレキサンドライトレーザー | 2ヶ月に1回 | 約36% |
| ダイオードレーザー | 2ヶ月に1回 | 約38% |
※ 個人の検証であり効果を保証するわけではありません。
5つの条件の中で最も脱毛効果が高かったのは、家庭用脱毛器(ケノン)を週1回の頻度で使った場合でした
6ヶ月間の脱毛で90%以上毛量が減少しました
次に効果があったのは、
- ケノン(月1回)
- 医療脱毛(2ヶ月に1回)
で約70%毛量が減少しました
医療脱毛についてはレーザーが変わっても大きく効果は変わりませんでした
医療脱毛は効果が弱い?
今回の検証条件では、家庭用脱毛器(週1回)が最も効果的であるという結果になりました
しかしながら、医療脱毛の効果が弱いというわけではありません
- ケノン
- アレキサンドライトレーザー
- ダイオードレーザー
脱毛頻度を2ヶ月に1回に揃えて比較しました(図4)

| 種類 | 使用機器 | 頻度 | 毛量残存率(6ヶ月) |
|---|---|---|---|
| 家庭用 | ケノン | 2ヶ月に1回 | 約86% |
| 医療 | アレキサンドライトレーザー | 2ヶ月に1回 | 約36% |
| ダイオードレーザー | 2ヶ月に1回 | 約38% |
※ 個人の検証であり効果を保証するわけではありません。
いずれも同じような傾向で毛が減少していきますが、6ヶ月の時点では家庭用脱毛器よりも医療脱毛の方が減少する結果となりました
つまり、同じ頻度で脱毛した場合は家庭用脱毛器よりも医療脱毛の方が効果は高そうです
回数をこなせば家庭用脱毛器でも効果は十分
医療脱毛は2ヶ月以上空けて脱毛することが多いです
一方、家庭用脱毛器は週1回以上での使用が推奨されていることが多いです
つまり、それぞれの推奨される脱毛頻度で脱毛した場合、家庭用脱毛器でも十分な効果を発揮することができます
| 種類 | 使用機器 | 頻度 | 毛量残存率(6ヶ月) |
|---|---|---|---|
| 家庭用 | ケノン | 週1回 | 約3% |
| 医療 | アレキサンドライトレーザー | 2ヶ月に1回 | 約36% |
| ダイオードレーザー | 2ヶ月に1回 | 約38% |
※ 個人の検証であり効果を保証するわけではありません。
ただし、今回の検証は私が太ももで個人的に脱毛した結果です
すべての人に当てはまるとは限らないので参考程度にとどめておいてください


Point
家庭用脱毛器でも効果は十分!
脱毛頻度によっては医療脱毛を凌ぐことも!
メリット②:価格が安い
家庭用脱毛器の2つ目のメリットは安さです
場合によっては1万円台で脱毛することも可能です
家庭用脱毛器と医療脱毛の費用をざっくり比較しています
| 家庭用脱毛器 | 医療脱毛 | |
|---|---|---|
| 費用 | 約1〜10万円(買い切り) | 約10〜50万円(5回コース) |
| 追加費用 | なし | 追加照射・麻酔代・シェービング代など |
| 部位追加 | 自由(追加料金なし) | 部位ごとに追加料金 |
※ 費用は一般的な相場であり、機種・クリニックにより異なります。
医療脱毛は思った以上にお金がかかる
大手クリニックの医療脱毛費用をざっと調べると、全身5回コースで10万円以上はかかりそうです
メンズの場合はさらに高くなります
さらに、コースが終わったからといって完全に毛がなくなる保証はありません
追加で照射するなら当然その分お金もかかります
家庭用脱毛器は買い切りでコスパ良し
対して、家庭用脱毛器は1度買ってしまえば何度でも好きに照射できます
しかも、別の部位を脱毛したくなっても追加料金はかかりません
今回検証で使用したケノンは79,800円と安くはないですが、中には1万円台で購入できる脱毛器もあります
安く、気軽に脱毛を始めやすいです

メリット③:自分のペースで脱毛できる
3つ目のメリットは自由度の高さです
医療脱毛はスケジュールに縛られる
医療脱毛はコースの契約で、回数や脱毛部位が決まっています
事前に予約を取って、決まった日時にクリニックまで行くことになります
人気のクリニックだと予約が取りにくかったり、キャンセル・変更のルールが厳しかったりすることもあります
家庭用脱毛器は完全に自由
一方、家庭用脱毛器は完全に自由です
- ちょっと早く仕事が終わったタイミングで
- 動画を見ながら
- 音楽を聴きながら
脱毛頻度も回数も自分で決められるし、部位もいつでも追加できます
脱毛は継続が重要です
自分のペースで気ままに脱毛できるのは、続ける上でかなり大きいメリットです
デメリット①:効果が保証されていない
これまで家庭用脱毛器のメリットについて触れてきましたが、もちろんデメリットもあります
家庭用脱毛器は実際に使ってみるまで、
- 自分の肌に合うか
- 毛が減るか
はわかりません
医療脱毛は、医療行為として効果がある程度保証されています
肌トラブルがあった場合もお医者さんが対応してくれる安心感があります
対して、家庭用脱毛器は自己責任です
使い方を誤れば、やけどや色素沈着のリスクもあります
特に日焼け肌への照射や、出力の上げすぎには注意が必要です
初めて使う場合は最低レベルからスタートし、肌の反応を見ながら徐々に上げていくと安心です

Point
とは言いつつも、
10種類以上の脱毛器を使ってきたけど今の所効果は出とる!
デメリット②:自分でやる手間と時間がかかる
自由度の高さが家庭用脱毛器のメリットですが、その裏返しで自分でやる分の手間と時間がかかります
医療脱毛は大体2ヶ月おきに通えばOKで、行けば脱毛してもらえます
家庭用脱毛器の場合は、当然自分で全部しなければなりません
医療脱毛と比べると照射スピードが遅く、同じ範囲の脱毛でも時間がかかります
今回の検証で最も効果があったのは週1回の照射ですが、これを毎週続けるのは面倒です
脱毛部位によっては自分では当てにくいところもあるので、手間がかかるのは間違いありません
手間と時間をお金で買うか、手間をかけてお金を節約するかの選択です

Point
『ながら』でやるのがおすすめ!
動画や映画を見る時間に割り込ませよう!
費用を抑えたいなら家庭用脱毛器はあり!
| 家庭用脱毛器 | 医療脱毛 | |
|---|---|---|
| 脱毛効果 | 頻度を上げれば十分期待できる | 1回の効果が高い |
| 費用 | 約1〜10万円(買い切り) | 約10〜50万円(5回コース) |
| 自由度 | 好きな時間・場所で脱毛できる | 予約・通院が必要 |
| 手間 | 自分でやる必要あり | プロにお任せでラク |
| 安全性 | 自己責任(肌トラブルは自分で対処) | 医師が対応してくれる |
- 家庭用脱毛器
- 医療脱毛
実際に6ヶ月間両方脱毛して比較した結果、個人的には家庭用脱毛器がおすすめです
家庭用脱毛器がおすすめな理由
- 十分な脱毛効果が期待できる
- 安く脱毛できる
- 自由度が高く、自分のペースで脱毛できる
デメリットとしては、
- 自分でやる分の手間と時間がかかる
- 確実に毛が減る保証はない
デメリットはあるけど、その分安く自由に脱毛できるのは大きいです
- 手間・時間をお金で買いたいタイプなら医療脱毛
- それ以外は家庭用脱毛器で始めてみていいと思います
どちらを選んでも、続けることが一番大事です!
| 家庭用脱毛器が向いている人 | 医療脱毛が向いている人 |
|---|---|
|
・費用をできるだけ抑えたい人 ・自分のペースで脱毛したい人 ・こまめにケアする手間が苦にならない人 |
・確実に毛を減らしたい人 ・自分で脱毛するのが面倒な人 ・お金より時間と手間を節約したい人 |
おすすめの家庭用脱毛器が気になる方は以下の記事を、

医療脱毛のクリニックの選び方についてはこちらを参考にしてみてください!

